10/28/2008
「食べ物」
家から学校に戻ると、何時もお母さんからたくさんの食べ物を詰められる。
「重い」「面倒くさい」そして、私が好きなものではない。バスに乗ったら、置く場所も無ければ、降りるときに不便。ようやく学校に着いたら、寮まで荷物を持つのも重い。
でも、着いたら、外に出るのも面倒くさいし、お金も使いたくない。詰められた食べ物をガンガン食べちゃう。
日本に来たときもそうだった。アルモンドを沢山詰められた。「荷物になるぞ」。でも夜中お腹へっている時に、こつこつ食べた。
いつかからお母さんの言っていることは聞かなくなった。スーパーのバーゲンを狙って買い物したり、領収書をためたり…「そんなこと意味ない」と思ってきた。でも、お母さんの言っていること皆正しかった。